ベトナム

ベトナム・4月、全国のCPIは相次ぎ減速

統計局によると全国の4月消費者物価指数(CPI)は0.05%増となり、計画投資省の予測値0.06%より低い水準である。
同局のリポートによると、4月のCPIは前年同期比10.54%増、また年初の4ヶ月間のCPIは前年度末比2.6%増となっている。
CPIに大きな影響を及ぼすグループである食品・飲食サービス、住宅・建設資材及び郵便・通信は微減となっている。これに対し、大きく増加したのは交通(前月比2.67%増)及び教育(前月比1.63%増)。
この2ヶ月間のCPI減速は、消費者の支出削減傾向を反映している。(原文