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BPJS(政府管掌保険)労働保険の保険料改定と定年年齢の改定がアナウンスされましたので、ご案内いたします。(通知番号B/35672/122018、B/1397/022018)

インドネシアにおいては、政令45号2015年15条において、年金についての規定が定めれられており、3年ごとに1歳ずつ65歳となるまで定年年齢が上がります。2018年度定年は56歳で、2019年からは57歳となります。

また、上記定年と関わるBPJS労働保険の年金の保険料について、2019年3月の改定より計算上の上限額が改訂されました。2018年:8,094,000IDRより、2019年:8,512,400IDRとなりました。

上記改定は、給与計算と共に行う保険料の計算・控除等に影響しますので、御注意いただく必要があります。

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