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ザ・モール・グループ傘下のパワー・モール社によれば、今年の家電品販売は650億バーツ程度にとどまり、前年を8%ほど下回る見通しという。

地方住民の購買力低下と今年半ばまでの政治的混乱が最大の要因とのことだ。

また、落ち込みが目立っているのが、デスクトップパソコン、ノートパソコン、タブレットPC、白物家電など。スマートホンは前年の販売実績を10%ほど上回る見通しだが、過去数年間の年間販売成長率約30%に比べると低調となっている。(バンコク週報

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