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特区政府統計処が22日に発表した10月の消費者物価指数(CPI)伸び率は前年同月比5.8%で、9月と同じだった。政府の一過性の措置による影響を除いたCPI伸び率(基本物価上昇率)は同6.4%で、こちらも9月と変わらず。項目別では、引き続きたばこ税引き上げの影響を受け、酒たばこの同19.9%が最も大きかった。次いで食品(外食含まず)が同11.5%、衣類・靴が同9.5%、住宅が同8.3%、外食が同6%、交通費が同4.8%、その他サービスが同3.8%、その他商品が同3.1%、それぞれ上昇した。一方、電気代補助の影響で光熱費は同15.6%低下、耐久品も同3.0%低下した。政府スポークスマンは「ただでさえ家賃の上昇と食品の値上がりが大きく、過去1年のCPI伸び率は拡大を続けたが、10月に入って落ち着きを見せた」と指摘。「世界の食品・商品価格が下がったことから、インフレは第4四半期には天井を打つだろう」と述べた。(香港ポスト

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10月のCPI伸び率5.8%、前月と変わらず from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET