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山東省青島市商務局は26日、同市の今年第1四半期(1~3月)の自動車部品輸出額が前年同期比41.7%増の1億1000万米ドルだったことを明らかにした。同市のこの期の輸出額の1.3%を占め、増加幅は輸出全体を10.4ポイント上回った。

関係者は、「東日本大震災による日本メーカーの減産が、同市の部品メーカーの輸出に商機をもたらしている」と話している。輸出額を企業形態別にみると、外資系企業が29.4%増の6387万米ドルで、58.%を占めた。中国資本の私営企業も52.2%増の3759万米ドルと伸びが目立った。輸出先別では、米国向けが32.1%増の4151万米ドルとなり、37.7%を占めて最多。アジア向けが37.7%増の3428万米ドルと続
いた。(香港ポスト

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青島、東日本大震災で自動車部品輸出42%増 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET