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広東省環境保護局は3日、上半期の環境状況についてのリポートを発表した。それによれば、広東省の66.7%の都市が酸性雨による汚染を受け、うち広州、深セン、珠海、仏山、肇慶、恵州、東莞、中山の8市は酸性雨の頻度が53.4%と前年同期比7.1%上昇し、汚染が深刻化していた。一方、大気汚染は改善されており、省内21市は国家2級(居住レベル)に達し、うち汕頭、河源、陽江は1級だった。だが、飲用水は広州、深セン、梅州の水質が国の基準に完全には達していなかったという。4日付『星島日報』が伝えた。(香港ポスト

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珠江デルタの8市で酸性雨が深刻化【華南―社会】 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET