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ボーダー東部の新税関、2018年完成目指す【華南―経済】

深セン市政府と香港特区政府は18日、両地のボーダー東部の新税関・出入境管理所「蓮塘/香園囲口岸」の建設について合意に達したと発表した。同日行われた香港・深セン・ボーダー開発合同チームの第2回会議で、蓮塘/香園囲口岸を来年着工し2018年の完成を目指すことが決まった。第5の陸路車両越境ルートとなり、主に広東省東部、福建省、江西省への貨物・旅客輸送の便宜を図る。2030年には1日当たり2万600台の車両が利用し、143億ドルの経済効果が見込まれる。(香港ポスト