2021年9月22日付、2022年の祝祭日についての宗教大臣・労働大臣・国家機構開発官僚機構改革大臣共同決定が公表されました。発表は下記の通りです。

祝祭日(Hari Merah)

1月1日 元旦 Tahun Baru 2022
2月1日 中国正月(旧正月) Tahun Baru Imrek 2573
2月28日 ムハンマド昇天祭 Isra Mi’raj Nabi Muhammad SAW
3月3日 ヒンドゥー正月(ニュピ) Hari Raya Nyupi Tahun Baru 1944
4月15日 キリスト教聖金曜日 Wafat Isa Al Masih
5月1日 メーデー Hari Buruh International
5月2日
5月3日
月、火 イスラム断食明け大祭(レバラン) Idul Fitri 1443 Hijrah
5月16日 ブッダ生誕祭(ワイサック) Hari Raya Waisak 2566
5月26日 キリスト昇天祭 Kenaikan Isa Al Masih
6月1日 パンチャシラの日 Hari Lahir Pancasila
7月9日 イスラム犠牲祭 Hari Raya Idul Adha 1443
7月30日 イスラム正月(ヒジュラ正月) Tahun Baru Islam 1443
8月17日 独立記念日 Hari Kemerdekaan
10月8日 ムハンマド降誕祭 Maulid Nabi Muhammad SAW
12月25日 クリスマス Hari Raya Natal


一斉有給奨励日(Cuti Bersama)

現時点では、一斉有給行使奨励日は設定されていません。コロナウィルスの感染拡大状況を鑑みて後日決定するとされています。

インドネシアには振替休日制度はないため、日本のように祝祭日が土日に重なった場合の振替えはありません。

一斉有給奨励日(Cuti Bersama)とは

有給休暇の消化を促進し、労働者の休暇を奨励する政府案です。企業(雇用主)は当該日を必ずしも休暇とする義務はありませんが、この政府案に基づいて毎年の会社カレンダーにて定めたうえで、有給を一斉行使日とする企業がほとんどです。

インドネシアでは例年、年度途中や年末・レバラン前後等で祝祭日や有給一斉行使奨励日の修正が行われております。また、2020・2021年度はのコロナウィルス感染拡大に伴い祝祭日の大幅変更が行われました。2022年においてもコロナウィルス感染拡大の状況次第で年度途中に祝祭日・有給一斉行使日の追加・変更の可能性があるので御注意下さい。

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