これまで、外資企業は年次法人税・会計監査終了後、商業省への報告義務が課されていました。報告義務はLKPT(Laporan Keuangan Tahunan Persahaan)と呼ばれ、法令上は外資企業を含む大企業は報告義務があったものの、法令の周知や義務懈怠・違反の際の罰則が課される運用がなされておらず、報告自体を行わない企業が多くありました。今回、商業省は年次報告義務を廃止・撤廃する旨の通知を出しております。なお、今回の変更はオムニバス法とその施行規則発出に伴う法令改正・実務規則改定となります。

コメント:0

コメントフォーム
個人情報を記憶する

トラックバック:0

この投稿へのトラックバックURL
http://www.nacglobal.net/2021/09/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%83%bb%e5%95%86%e6%a5%ad%e7%9c%81%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%b9%b4%e6%ac%a1%e5%a0%b1%e5%91%8a%e7%be%a9%e5%8b%99%e3%81%ae%e5%bb%83%e6%ad%a2/trackback/
この投稿へのリンク
インドネシア・商業省への年次報告義務の廃止 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET