2021年6月18日付、宗教大臣・労働大臣・国家機構開発官僚機構改革大臣共同決定が公表され2021年の祝祭日と一斉休暇(有給奨励)日の変更がありました。

イスラム正月(ヒジュラ正月) Tahun Baru Islam 1443

8月11日(水)

従前の8月10日から変更

ムハンマド降誕祭 Maulid Nabi Muhammad SAW

10月20日(水)

従前の10月19日から変更

一斉有給奨励日(Cuti Bersama)

クリスマスに伴う休暇日(クリスマス・イブ12月24日)の一斉有給行使奨励日の指定取り消し

上記は、新型コロナウィルス感染症拡大伴う措置となり、今後の状況次第で再変更等の可能性があります。

なお、7月20日(火)のイスラム犠牲祭(Hari Raya Idul Adha 1442)については、日程の変更はないものの犠牲祭の実施は条件付きで認められることとなりました。感染の急拡大が認められるレッドゾーンとオレンジゾーンでの実施は認めず、他の地域でも解体した肉の分配などは接触を最小限にした措置をとる必要があります。

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