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2020年10月26日の印紙税法の改定により、書面等に利用する印紙の額が改定されます。

現在、契約書や請求書等で利用する印紙は3000IDRもしくは6000IDRととなっております。改定により、2021年1月1日より印紙の額は10,000IDRへ改定されます。本印紙税法3条2項では印紙貼付が必要な書面としては、下記の書面となっております。

  • 契約書
  • ステートメントレター
  • 定款変更の際の総会決議書
  • 価格等記載のある書面等

また、暫定処置として、2021年の間においては、これまでの3000IDRと6000IDRの印紙を2枚張り付けることによって、10,000IDR印紙の代用とすることも認められております。


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