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現在、新型コロナウィルスの拡大に伴い、インドネシアでは2020年4月から、原則として外国人のVISA発給を行っておりません。通常手続きによる新規就労VISA(ITAS)取得の手続きは再開しておりません。

一方で2020年6月11日付BKPM通知で、BKPM(投資調整庁)による新規ITAS取得のサポートについての通知をおこなっております。内容としては、各企業からBKPMへ「外国人の渡航者(新規ITAS取得者)について」の申請を行い、BKPMが承認した者にはITAS取得の各官公庁(労働省や移民局、在外インドネシア大使館)手続きを進めることができるというものです。

参考
インドネシア・新規VISA取得のためのBKPMからの許可取得

BKPMからの推薦状取得を経てVISA(ITAS)プロセスを行い、入国する際の規制が新たに交付されています。

2020年8月24日付投資調整庁決定2020年185号では、BKPMの書面を経て新規VISAをセットアップされて入国する外国人については、スカルノハッタ国際空港でPCR検査を受けたうえで、陰性の結果が出るまでBKPMが指定するホテルでの待機が必要となります(指定ホテルでの留め置き)。陰性の結果が出た後に、当該外国人は就労地・居住地に向けて出発することが可能となります。

また、本決定においては、BKPMへの推薦状申請の際に当該外国人が、いつ入国する予定であるも記載しなければならない旨も新たに加えられております。

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