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2020年8月25日、法務人権省入国管理総局は、既に現在のVISAの期限が切れた者でインドネシア国外にいる者のVISA延長期限を2020年12月末まで延長することを決定しました。
従前の回状(1102号、3558号、0996号:いずれも2020年)では、8月13日、8月20日、9月20日という期限が設定されていましたが、いずれの回状においても、社会状況やシステムエラーなどを理由に12月末まで延長する可能性があることを留保していました。

今回の決定では、従前の期間中にも地域イミグレーションや投資調整庁が閉鎖されていたことを鑑みて、出国済みの外国人で既に現愛のVISA(ITAS等)が切れ通常であれば延長が可能な者の場合には、12月末までの入国を認め、更新を認めるというものです。

なお、ITAS期限が切れて12月末までに入国する者は、更新手続き中であることの書面を入国時に示す必要があります。

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