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2月17日付BPJS労働社会保険事務所通知により、BPJS労働社会保険(政府管掌保険)の年金の保険料改定が案内されております。

JP(年金)の保険料は、賃金(基本給+固定手当)に対して従業員負担1%(給与控除)、会社負担2%となっております。

保険料の計算には、上限が8,512,400IDRと定められており、上限額を超える給与の保険料の計算には、計算上の上限額を使って計算されます。

今回この上限額が2019年の経済成長率に基づき改定され、8,939,700IDRに引き上げられました。本改定は3月1日から開始となります。BPJS保険料については、BPJS社会保険事務所のシステムを使って出力されますが、本改正により給与控除額等に変更が生じる場合がありますので、御注意下さい。

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