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国立食品研究所(NFI)によれば、今年の食品輸出は、アジア諸国の需要増大を反映し、過去の記録を更新して1兆100億バーツに達する見通しという。

また、コメ、キャッサバ、鶏肉、缶詰パイナップルなどの輸出が拡大を続けると予想されることから、来年の食品輸出は今年を上回り1兆800億バーツにのぼる見通しという。

今年の輸出については、ASEAN加盟国向けが1870億バーツ、日本向けが1100億バーツ、中国向けが990億バーツ、欧州向けが930億バーツ、米国向けが900億バーツなどと見込まれている。(バンコク週報

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