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国際銀行間通信協会(SWIFT)が発表した統計で、シンガポールが香港に次いで世界第2位の人民元オフショア決済センターとなったことが分かった。4月29日付『信報』『香港経済日報』によると、世界で人民元を取引通貨とした取引額は3月に前月比29%増となり、引き続き世界第7位の支払い通貨となった。シェアは2月の1.42%から1.62%に拡大した。

シンガポールでは昨年から中国工商銀行が決済行として業務を開始したため、人民元決済額は3月にロンドンを上回った。前年同月比で4.75倍となり、人民元オフショア市場で6.8%を占める。シンガポールのシェアはかつても香港に次ぐ2位だったが、2012年6月にロンドンに抜かれていた。一方、香港のシェアは72.8%を占め、依然として世界最大の人民元オフショア決済センターとなっている。(香港ポスト

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人民元オフショア決済、シンガポールが2位 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET