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タイの工業団地運営大手アマタ・コーポレーション(AMATA)とベトナム地場トゥアンチャウ社は10月19日、同国北部クアンニン省で開発を計画している工業団地・ハイテク工業団地・都市複合区について、同省と戦略協力合意書に署名した。20日付国営ベトナム通信(VNA)が報じた。合意書は両社による合弁会社に対して、クアンニン省が早期開発に向けた調整を行うことなどを内容とする。クアンイエン町、ウオンビー町、ハロン市の3地域にまたがる約1万6,000ヘクタールを対象に、ハイテク・低公害の工業団地、自由貿易区、付加価値の高い製品の研究開発施設(R&D)、教育施設、都市区などを整備する計画。第1期投資額として最大20億米ドルが予定されている。(NNA香港

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