1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (5.00 評価, 1 投票)
 

中国とフランスの合弁投資ファンドであるシノ・フレンチ・ファンドとキャセイ・キャピタルは21日、物流会社の上海鄭明現代物流(上海市普陀区)に計1億2,000万元(約20億円)を出資したと発表した。シノ・フレンチ・ファンドが中国企業に投資するのは初めて。今回の投資を通じて、中国コールドチェーン業界の発展を促す考えという。財経網などが伝えた。

上海鄭明現代物流の設立は2011年で、前身は上海鄭明汽車運輸。全国各地に倉庫施設を設け、輸送車両の保有台数は現在1,000台超。米マクドナルドやケンタッキーフライドチキン、乳業大手の中国蒙牛乳業など国内外の大手企業を顧客に持つ。

シノ・フレンチ・ファンドは、国家開発銀行の全額出資子会社で、投資事業を手掛ける国開金融とフランスの資産運用会社CDC Entreprisesが共同で設立した中仏合弁投資ファンド。キャセイ・キャピタルが運営管理している。(NNA.ASIA

コメント:0

コメントフォーム
個人情報を記憶する

トラックバック:0

この投稿へのトラックバックURL
http://www.nacglobal.net/2013/08/ma-joint-venture-fund-invest-logistics-enterprise/trackback/
この投稿へのリンク
[M&A] 中仏合弁ファンド、上海物流会社に出資 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET