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李嘉誠会長率いるコングロマリット(複合企業)、ハチソン・ワンポア・グループ傘下のスーパーマーケットチェーン「パークンショップ(百佳)」の売却先候補として、新たにプライベート・エクイティ・ファンド(PE)の米コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)の名前が挙がっている。1日付香港各紙が伝えた。

同日付星島日報によると、KKRは銀行と融資協議を行い、買収の可能性を探っているもようだ。ただKKRの広報担当者はノーコメントとしている。

パークンの売却額は最大312億HKドル(約3,932億円)に達するとみられ、仮にKKRが買収に成功すれば、同社にとってはアジア最大規模の買収案となる。

ハチソンがパークンの売却検討を明らかにして以降、売却先候補として中国の大型スーパー(ハイパーマーケット)最大手、高鑫零售(サン・アート・リテール)や、ともにオーストラリアの大手小売業者であるウールワースとウェスファーマーズ、そごう香港などを経営するライフスタイル・インターナショナル・ホールディングス(利福国際集団)、イオンなどの名前が挙げられている。(NNA.ASIA

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[M&A] 米PEのKKRも、パークンの売却先候補 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET