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中国人民銀行は2月18日土曜日、2011年11月30日に引き続き、0.5%の預金準備率の引き下げを発表した。これに伴い、大手行などでは準備率が2012年2月24日より21.0%から20.5%に引き下げられ、直近2度目の金融緩和となる。

市場などでは春節の前、または春節直後などに預金準備率の引き下げがあるのではないかという噂が流れていたが、引き下げられず、また2月9日に発表された1月の消費者物価指数が前年同月比で4.5%と12月の4.1%に比べ再上昇し、むしろ金融引締めバイアスが働いていた中での発表となり、若干の意外感を持った金融緩和となっている。先進国の金融政策では段階的に政策金利を引き上げ続けたり、引き下げ続けたりするのが一般的。また、金融政策が土曜日に発表されるのは中国人民銀行ではたびたびあること。(原文

預金準備率

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中国・預金準備率、再度0.5%下げ from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET