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中古住宅物件の11月の取引量は大手不動産代理店が指標とする10大団地でいずれも200件を下回り、2008年の金融危機直後や03年の重症急性呼吸器症候群(SARS)流行時よりも少ないことが分かった。

1日付『文匯報』『大公報』などによると、中原地産(センタライン・プロパティー)の統計では11月の取引量は189件で、10月の268件から29.5%減。同社の統計がある06年1月以降で最低となり、初めて200件を下回った。美聯物業(ミッドランド・リアリティー)の統計では11月は176件で、10月の254件から31%減。同社の統計では1997年以降で200件を下回ったことはなく、最低記録は02年9月の254件だった。祝日の影響で12月の取引量はさらに減少する可能性もある。(香港ポスト

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中古住宅取引、11月は過去最低を記録 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET