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2011年3月の日本における震災、また中国の人件費の上昇を懸念して日系企業のベトナムへの投資が高まっているが、タイの洪水災害後、さらにベトナムが注目されている。日系企業のよる工業団地の査察訪問、代表団のHCMやハノイ訪問、JETROへの問い合わせが急増している。タイにとって日本は最大の投資国であるが、今回の洪水被害を受け、生産拠点とタイからベトナムへ移転することを検討している企業も多数ある。今年に入り、ベトナムで日系企業が整備あるいは投資する工業団地の建設がいくつか決まっており、日系企業が進出しやすい環境が整いつつあるため、今後益々日系企業が増えることが期待されている。(原文

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ベトナム・タイ洪水後、日系企業がベトナムへ注目 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET