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特区政府統計処は25日、2011年9月の貿易統計を発表した。9月の輸出総額は前年同月比3.0%減の2718億ドル。うち再輸出は同2.7%減の2669億ドル、地場輸出は同18.6%減の49億ドル。輸入総額は同2.3%増の3118億ドルだった。

輸出がマイナス成長となるのは2009年10月以来、約2年ぶり。アジア全体への輸出が同2.9%減となっており、うち中国本土が同7.3%減、日本が同1.5%減だった。アジア以外では英国が同12.6%減、米国が同8.9%減と大きく落ち込んだ。特に米国は5カ月連続のマイナス。伸びを見せたのは台湾の同25.0%増、タイの同15.8%増などとなっている。政府スポークスマンは「一部アジア市場は良好だが、西側諸国の需要が減退し貿易への影響が顕著となった。このため今後数カ月の輸出見通しは楽観できない」と述べている。(香港ポスト

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香港の輸出総額、9月は3%減 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET