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海外からの香港駐在者の生活費がアジアでは7番目に高いことがわかった。9日付香港各紙によると、人材コンサルタント会社の英ECA International社が世界約400都市を対象に、駐在員の、居住費、光熱費、学費などを除いた食費、服飾費、生活用品などの生活費用について調査したもので、香港はインフレにもかかわらず通貨安のため世界で45位と昨年の33位から大きく後退、アジアでも7位と1ランク下げている。

香港のライバルとも言えるシンガポールは逆にランクを上げ、世界で36位、アジアで6位と、2007年の調査以来初めて香港の順位を上回った。同社アジア地区代表のLee Quane氏は「通貨安が持続すればシンガポールの代わりに香港を拠点に選ぶ企業が増えるのではないか」と香港の優位性を示した。一方、上位5位は、東京、オスロ(ノルウェー)、名古屋、スタヴァンゲル(ノルウェー)、横浜となっている。(香港ポスト

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海外駐在員の生活費、アジアで7位 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET