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2011年5月6日付ジャカルタポスト紙によると、インドネシア投資調整庁は2011年の1~4月期において、少なくとも51のローカル又は外国会社のインドネシアへの投資許可を認可したと発表した。投資総額は56億USドルに上り、内訳は外国企業が43億USドル、ローカル企業が13億USドル。

主な投資先はサトウキビやパーム油等のプランテーション事業や日常物資・有機化学品の工場等としている。

また主要な外国投資は、マレーシア・シンガポール・インド・韓国・イラン・イギリスヴァージン諸島及びイギリスで総投資額は約21億USドル。投資の内容は、砂糖・植物油・肥料・乳製品・カカオ・有機化学品・地熱エネルギーの工場で、投資地域は西スマトラや、リアウ、ジャカルタ、西・東ジャワ、東ヌサ・トゥンガラ、東カリマンタン及びパプアの州である。

BKPMによると、第一四半期の結果から今年の新規総投資額は目標の240兆ルピアを超える見通しになるとしている。第一四半期の総投資額は昨年同時期を27.3%上回っている。

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インドネシア・2011年1~4月期の新規投資動向について from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET