1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (4.67 評価, 52 投票)
 

携帯端末機などのOEMメーカー、富士康国際(フォックスコン)の胡国華・董事長特別助理は5日までに、主力の深セン工場で従業員総数を20万人分削減し、内陸部に移す考えを明らかにした。中国の各メディアが伝えた。

深セン拠点は、従業員総数を減らした後、人件費が低い内陸部で新たに雇用し、生産コストの削減につなげる。同社は現在、河南省と四川省に大型工場を建設している。同社グループの従業員総数は現在100万人で、半数が深センの2つの工場に在籍。アップル、モトローラ、ノキアなど世界の電子業界大手から受注してOEM生産を行っている。(香港ポスト

コメント:0

コメントフォーム
個人情報を記憶する

トラックバック:0

この投稿へのトラックバックURL
http://www.nacglobal.net/2011/03/foxconn-shenzhen-fab-move-inland-china/trackback/
この投稿へのリンク
富士康の深セン工場20万人削減、内陸部に移転 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET