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香港特区政府と深セン市政府は23日、ボーダー周辺開発について協議する合同専従チームの第5回会議を開催し、落馬洲河川敷の開発計画の公開諮問を開始した。落馬洲河川敷の用途は高等教育を主とし、ハイテク研究開発と文化クリエーティブ産業を補完とする開発案を2009年6月から検討してきた。開発案は政府のホームページで公開し、2カ月にわたり第1段階の諮問を行う。

また23日付『文匯報』などによると、蓮塘/香園囲に建設する新たな税関・出入境管理所についても建設規模、設計コンペの準備などで合意。2013年にプロジェクトに着手し、18年までの供用を目指す。(香港ポスト

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