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Q. フリーランスの翻訳者として活動する場合、香港で何らかの法的手続き(届出など)が必要でしょうか?

記事の内容は、法規定の変更などにより、現在の状況と異なっている場合がありますのでご留意ください。

A. 香港で個人で事業を行う際には、香港の商業登記法(Business Registration Ordinance)310条5項により、「個人事業者は、開業から1ヶ月以内に個人事業主或いは法人を設立して商業登記局にて商業登記を行うこと」と規定されております。

具体的には、I.R.B.R.55という申請書を商業登記署へ提出して、商業登記証の発行を行い、個人事業主(Sole Preprieter)として登記します。

登記後は、1年に一度、商業登記証の更新を行うことになります。

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