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税関総署は8月19日、出入境者の手荷物の課税に関する新規定を公布した。20日付『星島日報』『東方日報』によると、域外で購入した自身で使用する物品は、中国本土籍の出入境者で5000元以内、香港人を含む非本土籍の出入境者で2000元以内は非課税となる。さらにタバコ、酒類のほか、iPad、iPhoneなどの電子製品を含む20品目について関税徴収を厳格化している。

ある米国在住の華人男性は香港経由で本土に入境した際、自身の1台のiPadの持ち込みに1000元徴収されたという。羅湖出入境管理所では今年4月以来、手荷物でiPadを違法に持ち込むケースが急増しており、密輸の疑いはすでに60件に達している。20品目にはこのほかテレビ、デジカメやエアコン、冷蔵庫、洗濯機、コピー機、家具、照明器具、一部食材などが含まれている。(香港ポスト

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