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深セン市公安当局はこのほど、中国人民銀行深セン中心支行や国家外為管理局深セン分局と合同でヤミ金融機関の一斉摘発を行った。12日付『文匯報』『星島日報』などによると、3部門は4月22日、深センにあるヤミ金融機関の拠点26カ所を捜索、71人を逮捕、現金800万元余りと銀行カード629枚などを押収。初歩的な見積もりでは香港との間で127億元余りの資金を非合法に取り扱っていたとみられる。

これらヤミ金融は基本的に香港と深センに拠点を置き、人民元と外貨を換金して内外での資金移転を行っている。香港市民が香港で外貨資金を預け、深センで人民元資金を引き出したり、またその逆も可能で、ホットマネーの流通ルートとなっている。(香港ポスト

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中国・深セン、ヤミ金融の拠点を一斉摘発 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET