1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (4.33 評価, 3 投票)
 

東莞市では珠江デルタからの移転を検討している企業を狙い、内陸部の都市による投資誘致活動が活発化しているようだ。10日付『大公報』によると、今年に入ってから湖南省や江西省など、内陸部から約40都市が東莞で投資誘致活動を行っており、投資総額はすでに1000億元を超えているとみられる。

東莞のある香港系企業団体の関係者は、同市で過去2年に移転した企業は少なくとも1500~2000社に上ることを明らかにした。今年も労働コストの上昇と労働力不足でさらに増えるとみている。香港工業総会が先に行った調査では、珠江デルタの約8万社の香港系企業のうち37.3%が部分的移転も含め珠江デルタからの移転を計画しており、さらに63%は省外への移転も計画していることが分かった。(香港ポスト

コメント:0

コメントフォーム
個人情報を記憶する

トラックバック:0

この投稿へのトラックバックURL
http://www.nacglobal.net/2010/05/dongguan-attract-transfer-to-inland-china/trackback/
この投稿へのリンク
東莞、内陸部から40都市が移転を誘致 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET