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ハイテク技術が集結するサイゴンハイテクパーク(SHTP)の研究投資、技術訓練などに関する今後5年の計画が明らかになった。

SHTPのディレクターは、IT、通信、人材育成、研究開発に関するハイテクプロジェクトの投資を誘致したいと述べた。トレーニングセンターは10月に建設され、工場やパーク内で働く人の住居、オペレーティングセンターを建てる計画もある。SHTPの持続のためには人的資源が重要であることから、すでにSonion、富士通、Diethlem等からの3,000人の労働者の育成のために250のトレーニングコースを作った。2008年から育成プログラムを実施しているインテルベトナムは、新たに2012年までに専門知識や英語に関する11の育成プログラムを作り実施する計画がある。

来月稼動する予定のインテルは約10,000人を雇用し、チップの組立など24の工程がSHTPで始まる。

SHTPはすでにインフラや土地補償金に233 millionUSDが費やされている。市の科学技術部は、ハイテク投資家と良好なビジネス関係を築いていきたい考えを示した。法的手続きは投資を呼び寄せるために重要な役割があり、技術セクターの法や規制を定めたフレームワークを近いうちに作りすぐに施行できるようにしたいと述べた。(原文

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