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広東省では最近、東南アジアからの不法就労者が急増しているもようだ。30日付『明報』などによると、東南アジアからの不法就労者はベトナム人、ミャンマー人、パキスタン人、スリランカ人などが多く、仏山、深セン、東莞、肇慶、雲浮など各市で見掛けられている。仏山のあるメーカーではワーカー約700人のうち20人余りはベトナム人という。

彼らは月給1000元余りで、中国人が好まない重労働もいとわないため、雇用するメーカーも多いようだ。ベトナム人の場合は国境を接する広西チワン族自治区東興市などから入境し広東省に向かう。その多くは不法入境で、不法就労者のあっ旋から入境手配、身分証偽造までを一環して請け負っている業者もいるという。(香港ポスト

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