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今月末の開通を控えている武漢―広州間高速鉄道が9日、試運転を行った。10日付『香港経済日報』『文匯報』によると、広州市番禺区に新たに設置された広州南駅を発車した同高速鉄道は2時間54分で武漢市に到着した。これまで同区間は10時間30分を要していた。列車の速度は時速392.2キロメートルに達し、8両編成の列車を2編成つないだ16両という特別編成での世界最速記録となった。車両は2編成とも和諧号3型(CRH3)を使用。実用後の運行では最高時速は350キロメートルとなるもよう。早ければ20日に乗客を乗せた試運転を開始。来年1月30日に広州南駅が正式供用となるまでは広州北駅(花都区)が始発駅となる。(香港ポスト

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