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保安局長の李少光氏は、制度開始から2009年9月末までに、「資本投資移民ビザ」の発給により、香港へ投資された投資額が、366億香港ドルであると発表した。

立法会にて、李少光氏が書面にて立法会議員劉健儀の質問に回答した。制度開始から今年の9月末までに「資本投資移民ビザ」を申請、許可されて来港した総数は、5,182名、その帯同者数が、9,945名となり、それらの方々が来港している。

許可された5,182名の国籍別内訳は、外国国籍が843名、3,904名が外国の永住権を持つ中国国籍者、そして、435名がその他国籍(台湾、澳門など)となっている。

現在までの投資額総数は、366億であるが、投資された資産種類別にみると、株式投資 176億香港ドル、不動産投資 103億香港ドル、債権投資 52億香港ドル、香港政府指定のファンド 30億香港ドル、定期預金 4.3億香港ドル、劣後債 150億香港ドル となる。

この他、制度開始から2009年9月までに、申請を却下された件数は、53件。却下された主な理由は、申請した資産内容が、政府指定基準に満たなかったためである。

(明報2009年11月11日水曜日 16時15分のニュースより)

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