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香港特区政府は14日、広州―香港間高速鉄道建設プロジェクトの進ちょく状況について立法会で報告を行った。15日付『文匯報』『星島日報』などによると、同報告では広州市番禺区石壁に設置される広州新駅の設計が明らかにされた。広州新駅は年末に完成し、来年の春節(旧正月)シーズンに供用を開始する予定。まず武漢―広州線が乗り入れることになる。敷地面積は約20ヘクタール、28カ所のプラットホームが設置され、アジア最大の鉄道駅となる。香港区間は年内着工、2015年完成予定だが、広州―深セン間は来年から段階的に開通する。12年までには広州―深セン福田間が開通する予定だ。(香港ポスト

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広州―香港間高速鉄道、広州新駅は年末完成 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET