相談者:製造(香港)

Q. 香港ビザについて教えて下さい。
現在、2005年12月1日までの就業ビザを所持しています。
昨年まで、駐在していたのですが体調不良にて現在、帰国しております。

今年で、7年目となる為 永久居留書の取得をと考えているのですが、病気療養中のため、再訪港は未定です。
但し、ビザ更新のための訪港は1回程度ならば可能かと思います。

長期滞在せず、インタビュー及びIDカード更新だけで対応出来ないでしょうか?永久資格を放棄したくなく、お願いします。

A. 香港に短期滞在での永久ビザの取得についてですが、下記手順にありますとおり、申請書を提出することは、代理人ができますが、申請当日は香港に滞在していなければならないこと、その後の作業にも本人出頭の必要があるため、1回だけ、しかも短期の滞在では困難と思われます。

手続手順

  • 永久申請可能資格は、連続満7年(税金も支払済)であること。
  • 満7年後、「永久居民申請書(FormROP145)」、納税済証明書等をイミグレに提出。
  • この「申請書」提出は、申請者本人でなく代理人でも構わないが、但し、提出当日に、申請者本人は、香港に滞在していなければならない。
  • 申請後、6-8週間後に、担当官による「面談」が行なわれる。
  • 面談時は、本人が香港に滞在しなければならない。(担当官により面談が実施されない場合もあるが、通常は実施される)
  • インタビュー後、(問題なければ)、10日ほどで「永久居民」を許可され、身分証明書(IDカード)の申請に行くようにと通知が来る。
  • IDカード申請(写真を撮るため本人自身が行く)後、2-3週間でIDカードが完成する。
詳しくは、香港イミグレーションにてご確認されてください。

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