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目的 データベースにデータと数式を入力する
作業の流れ
  1. 「jp-format」からデータを貼り付ける
  2. 累積データの数式を入力する
使用するブックとシート
  • ブック「記帳データ.xls」、シート「bookdata」、「jp-format」
  • ブック「財務レポート.xls」、シート「PL2009」、「PL2009R」、「PL2008」、「PL2008R」、「PL2009F」、「PL2009FR」
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目的 データベースのフォーマットを作成する
作業の流れ
  1. 基本フォーマットを作成する
  2. 基本フォーマットをコピーする
使用するブックとシート
  • ブック「記帳データ.xls」、シート「jp-format」
  • ブック「財務レポート.xls」、シート「PL2009」、「PL2009R」、「PL2008」、「PL2008R」、「PL2009F」、「PL2009FR」
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解決すべき問題点

私は以前、IT企業で経理をしていたことがありますので、Excelを使わない日はないくらいにExcelと格闘の日々でした。ちょっとした連絡事項でさえExcelで書いてしまう経理部のExcel好きには驚きましたが、その中でいくつかの問題点に気付きました。
  • Excelのセルを方眼紙と同じように、レイアウトのためにしか利用していない
  • そのため数値やレイアウトに変化があったときの修正に、非常に手間がかかる
  • 複雑な数式を組むとすぐにブラックボックス化して引き継ぎできず、一から作り直すことになる
  • 一つのExcelファイルにデータとレイアウトをすべて詰め込むので、分業しにくくミスが発生しやすい
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香港でも中国でも、ほとんどの企業は12月で会計年度が終了し、決算を迎えますね。決算をまとめるには通常会計ソフトを使いますが、便利なだけ に、集計・再計算過程がブラックボックス化してしまい、財務諸表から取引をイメージできなくなる恐れがあります。そこで今回は、身近なExcelの「ピ ボットテーブル機能」を使って、仕訳から財務諸表ができる仕組みを「見える化」してプロセスを確認してみましょう。

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今回はExcelを使った財務レポートのつくり方をご紹介しながら、情報化時代に適した分業の方法について考えてみたいと思います。

Excel のよい点として、セルの中に計算式を埋め込むことができるので、レイアウトとデータの計算を直感的に組み合わせた表を作成することができます。ところがより複雑な表をつくり込んでいくと、作成者にしか理解できないシステムが出来上がってしまい、会社のブラックボックスと化してしまうことがあります。また、ちょっとしたレイアウトの変更のために、計算式を全て変えなければなりません。皆さんの会社の財務レポート、予算レポートはこのようになっていませんか?

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