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トヨタベトナム、リコール対象車は無し

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トヨタベトナム社は地元メディア宛ての書簡にて、8モデルに及ぶ大量リコールに関して、ベトナムでの販売車両には影響が無いことを発表しました。

但し、並行輸入された車両の中にリコール対象車が含まれる可能性は否定できないため、今後、取替え部品が入手出来次第、有償にてサポートを開始します。(原文

ベトナム航空、ハノイ・ヤンゴン(ミャンマー)直行便の就航

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ベトナム航空は、3月2日より、ハノイ・ヤンゴン間の直行便を就航します。毎週火、木、土、日曜日の週4便の運航です。今年末までには週5便に増便する計画です。(原文

[ベトナム会計・税務] 法人所得税

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Q. そろそろ利益計上の見込みが出てきたのですが、法人所得税の算定は具体的にどのように行うのでしょうか。税務局への申告及び納付の手続きを教えてください。

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[Q&A] ベトナム・保税倉庫活用の制限

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Q. 保税倉庫を介してベトナム国内企業同士での取引を考えていますが、そのようなスキームは認められるでしょうか?

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ホーチミン市・チュンルン間の高速道路開通

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2月3日、ホーチミン市・チュンルン間の高速道路が開通しました。ベトナム初の高速道路であり、全長61.9㎞、ホーチミン市とメコンデルタ地域を結びます。

ホーチミン市ビンチャン区のデム市場からメコンデルタに位置するティンザン省チャウタン区までの40㎞及びその他のメコンデルタ地域を結ぶ21.9㎞から構成されています。総工費5億4千万米ドルにのぼるこの高速道路は南部ロンアン省の62号線や830号線にもつながっています。最高速度は時速100km、最低速度は60kmですので、高速走行が可能な車両のみ通行が許可されます。旧正月前の開通により国道1A号線の渋滞が緩和され、メコンデルタへの通行が改善されます。(原文

ベトナム・トゥティム橋による社会・経済的拡張の促進

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ホーチミン市のサイゴン川に架かるトゥティム橋が建設第2フェーズを終え1月31日(日)に全面開通しました。総建設額1兆4,500億ベトナムドン(7,850万米ドル)のこの橋は、ホーチミン市東部への拡張に重要な役割を果たすことが期待されています。

2005年4月に施行が開始され、その2年後に第1フェーズが完成しました。1,250メートルで6車線の橋は2区とビンタン区を結んでいます。また、トゥティム新都市区とホーチミン中心部とのつながりがもたらされました。これにより、人口の過多を緩和し、東部への社会・経済の移転が進められます。トゥティム新都市区が近い将来において商業・金融の中心街となることが期待されています。(原文

ベトナム・首相、2010年度GDP成長率7%に自信

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世界経済フォーラムにおいて、グエン・タン・ズン首相は2010年度の経済成長率7%達成への自信を表明しました。また、現在の金融、財政政策により、2010年度のインフレ率の上昇を7%未満に抑えることが可能である旨を述べました。更に、2011年及び2012年の経済成長率を7%から8%と予測しました。(原文

ベトナム最大規模のカジノがオープン

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シルバーショアーインターナショナルカジノ&リゾートがダナン市にオープンしました。ハンソン区のソン・チャ・ディエン・ゴック海岸に位置するこのリゾートは、現在ベトナムで最大規模のカジノです。国際基準を満たす549部屋の5ツ星ホテルを擁し、52の高級ビラも併設されています。カジノのインテリアはヨーロッパ調のデザインであり、20万平米のエリアには1,000席もの国際会議場を有しています。

このプロジェクトは一億六千万米ドルの投資額にて2006年に立ち上げられました。カジノエリアは15,000平米あり、外国人にのみカジノサービスが提供されます。中国、香港、台湾からの来客をターゲットにしており、3月初旬には広州便が週2便開設されます。また、上海便も今後の開設が予定されています。(原文

[Q&A] ベトナムへの短期出張での個人所得税について

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Q. ベトナムにある製造会社(外国企業)へ、技術提携契約ベースで技術員が182日(183日以内)出張した場合、この技術員の給与は日本の所属会社から支払われていますが、この出張費(出張に対する対価)は、技術提携契約に基づいて、ベトナムの製造会社から支払われます。

この条件の場合、出張費がベトナムの製造会社(恒久的施設)から支払われるため、租税条約を満足的ないため、この出張員の全世界所得の出張期間(182日分)に対して、一律25%の個人所得税が課せられる。という解釈でよろしいのでしょうか?

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ホーチミン市のインフレ率9%を越える

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ホーチミン市における1月の消費者物価指数は、前月比1.27 %上昇し、前年度比では9.05%の上昇となった。

旧正月を控え、通信費を除くほとんどの物価が上昇しており、特に米5.54%、砂糖7.8%、豆5.61%、卵3.06%、牛乳2.88%など、前月比で大幅な上昇となっています。(原文

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