掲載記事

PP No.82 tahun 2019 2019年政令82号が施行され、 BPJS労働社会保険の保障内容の一部が改訂されております。変更点は4種類のBPJS労働社会保険の内のJKK(労災)とJKM(死亡)の保障内容となります。変更点概要は下記の通りです。

JKK(労災)の保障内容変更点

  • 労災(事故等)を負った者(被保険者)の子供への保障給付の増額
  • 一時見舞金・定期見舞金の増額
  • その他、申請時効が2年から5年延長

JKM(死亡)の保障内容変更点

  • 弔慰金・見舞金・埋葬金の増額
  • 被保険者への子供に対する奨学金給付の増額/最低加入期間の短縮(3年:旧5年)

加入義務や保険料などの変更はありません。会社としては、引き続き従業員に加入させることが必要です。未加入の場合や、保険料を3か月連続で支払遅延をしている場合で、従業員がJKK(労災)・JKM(死亡)の請求対象となった場合、雇用者である会社が、変更後の増額された保障内容に従い、従業員に保障を支給する義務を負います。