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インドネシア政府外相発表によると、インドネシア政府は、2月5日以降のインドネシア-中国間の航空便の一時中止と、中国からインドネシアへ入国(Transitを含む)する者への一時的入国禁止(インドネシア国籍の者を除く)、中国国籍の者への訪問VISA・到着VISAの発給停止を決定しました。

また、同日インドネシア国営ガルーダインドネシア航空も上記同様の発表を行っています。また、インドネシアへの入国の際には、搭乗者へ「Kertu Kewaspadaan kesehatan : Helth Alart Card :健康状況報告カード」の提出を求めております。

2020年2月4日時点において、インドネシア国内における新型コロナウイルスへの感染者は確認されておりませんが、蔓延を防ぐための水際対策としての措置となります。既に中国からの帰国者(インドネシア国籍の者)への2週間の隔離などの措置は開始しており、今後の状況次第によっては、更なる措置の強化が課される可能性もあり、今後の動向には注意が必要です。

航空便や入国の可否などの状況についてはIATA (International Air Transport Association:国際航空運送協会)ホームぺージや各航空会社へ御確認下さい。

参考:IATAホームページ

参照:IATA 新型コロナウィルスに関する各国状況など