1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (5.00 評価, 3 投票)
 

2019年3月25日、ハノイ市税務局はオフィシャルレター 11232/ CT-TTHTを発行した。内容は下記の通りである。

企業が記憶装置(USB)を含めたソフトウエアの著作権を購入するため、海外の企業(ベトナムにおける恒久的施設がない)と契約を締結する場合、ソフトウェアの著作権及び当該USB譲渡による収入は、ベトナムにおける外国契約者税の対象となる。企業は海外の企業に代わり、以下の通り、外国契約者税の源泉徴収及び申告納付に責任を負う。

  • 付加価値税:ソフトウェアの著作権は課税対象外である。当該ソフトウェアを記録したUSBの譲渡活動は課税対象となり、税率は2%となる。
  • 法人税:ソフトウェア著作権収入とソフトウェアを記録したUSBの譲渡収入を区分する契約が適用される場合、商品(USB)の提供による課税収入に対する税率は1%、ソフトウェアの著作権収入に対する税率は10%となる。

コメント:0

コメントフォーム
個人情報を記憶する

トラックバック:0

この投稿へのトラックバックURL
http://www.nacglobal.net/2019/06/%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e3%83%bb%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2%e8%bc%b8%e5%85%a5%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a4%96%e5%9b%bd%e5%a5%91%e7%b4%84%e8%80%85/trackback/
この投稿へのリンク
ベトナム・ソフトウェア輸入に対する外国契約者税 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET