1つ星2つ星3つ星4つ星5つ星 (5.00 評価, 4 投票)
 

企業を単位とする加工貿易監督管理モデル改革実験に関する公告
(税関総署公告[2017]29号)


概要


2017年8月1日施行。加工貿易の監督管理モデルの改革に関する規定。天津、瀋陽、南京、杭州、武漢、拱北、黄埔、重慶、成都税関にて試験的に運用される。主な内容は以下の通り。
  • 新監督管理モデル:企業を単位とし、主として帳簿による。企業の材料コードに対応する税関商品コード(商品番号)又は企業が自主的に集計した後に作成した税関商品コード(項目番号)を基礎として、回転量によりコントロールし、定期的に消し込みをする加工貿易の監督管理のモデル。
  • 新監督管理の範囲:帳簿設置(変更)、輸出入、外注加工、再加工振替(転廠)、国内販売、余剰材料振替、審査報告及び消し込みを含む。

関連法規

  • 税関の加工貿易貨物に対する監督管理弁法(税関総署195号令)

コメント:0

コメントフォーム
個人情報を記憶する

トラックバック:0

この投稿へのトラックバックURL
http://www.nacglobal.net/2017/08/%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81-%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%bb%e5%8a%a0%e5%b7%a5%e8%b2%bf%e6%98%93%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e6%94%b9%e9%9d%a9%e5%ae%9f%e9%a8%93/trackback/
この投稿へのリンク
[まとめ] 中国・加工貿易監督管理モデル改革実験に関する公告 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET