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広州市南沙で4月21日、中国(広東)自由貿易試験区の設立式が行われ、梁振英・行政長官ら特区政府官僚も出席した。同日付香港各紙によると、国務院は20日、「中国(広東)自由貿易試験区総体方案」を発表。広東省自由貿易区は南沙、深セン市前海・蛇口、珠海市横琴からなる116.2平方キロメートル。中国本土と香港・マカオの深い経済協力を推進するとともに、21世紀海のシルクロードの重要ハブとして位置付けられ、3~5年の改革試験を経て高度な国際標準の法整備や投資・貿易環境を備えることを目指す。特に人民元建てで越境の決済、投資、融資、株式上場などを推進する金融分野での開放・革新措置が注目されている。また21日には中国(福建)自由貿易試験区、中国(天津)自由貿易試験区も同時に設立された。(香港ポスト

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