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パチンコホール経営のニラク・ジー・シー・ホールディングス(福島県郡山市)は香港取引所(HKEX)のメーンボードへの上場に向けて、3月24日から新規株式公開(IPO)を実施する。上場は来月8日を予定。2億8,100万HKドル(約43億4,800万円)の調達を見込む。香港でのパチンコ運営企業の上場は、ダイナムジャパンホールディングス(東京都荒川区)に次ぐ2社目。
23日に香港で記者会見を開き発表した。IPOの締め切りは27日。グローバル市場で3億株を発行し、うち90%は国際割り当てで、残り10%は香港で公開する。公募価格は1株当たり1.10~1.28HKドル。
会見に臨んだニラクの谷口久徳社長は上場先として香港を選んだ理由について、「香港は国際金融市場であり、ゲーミングに理解のある投資家が多いため」と説明。IPOによる調達資金は、9割を新店の出店資金に、8%をIT投資に、2%を運転資金などに充てるとした。また海外への出店計画は現時点ではないと話している。
ニラクは1950年の創業。今年3月15日時点で福島県を中心にパチンコチェーン55店を運営している。(NNA.ASIA

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[M&A] ニラクが来月香港上場へ、2.8億ドル調達 from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET