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中国本土の不動産系コングロマリット(複合企業)、大連万達集団(遼寧省大連市、万達集団)の不動産子会社である大連万達商業地産が23日、香港取引所(HKEX)に上場した。初日の終値は公募価格の48HKドル(約740円)より2.6%下げて、46.75HKドルで引けた。同社は288億HKドルを調達し、香港で今年最大規模の新規株式公開(IPO)となった。

官営放送のRTHKによると、同日午前にHKEXで開かれた上場式典に出席した王健林会長は、万達集団傘下の企業で、映画館の運営などを手がける万達電影院線がこのほど、中国証券監督管理委員会(証監会)から上場認可を受けたことを明らかにした。今後、いつ文化業務を分離させ、香港に上場させるかを検討するという。

万達の上場により、今年のHKEXのIPOによる資金調達額は約264億米ドル(約3兆1,710億円)に上り、米ニューヨークに次ぐ世界2位となる見通しだ。(NNA.ASIA

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[M&A] 本土不動産の万達が上場、今年最大のIPO from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET