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インドネシアの富裕層の間で貯蓄志向が高まっている――。英銀行大手HSBCの調査結果でこのような傾向が明らかになった。経済情勢が悪化する中、リスクの高い投資を控えているためだ。8日付インドネシア・ファイナンス・トゥデーが伝えた。調査は5億インドネシア・ルピア(約430万円)以上の金融資産を持つインドネシアの個人顧客1,000人を対象に実施。「貯蓄を増やす」との回答は49%に上り、オーストラリア、中国、香港、マレーシア、シンガポール、台湾などを上回った。今後1年間の資産の運用先で首位は株式。これに定期預金、生命保険商品、不動産、投資信託が続いた。スティーブン氏は、株式市場が回復していることが背景にあると説明した。(NNA香港

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