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東南アジア諸国連合(ASEAN)内のフランチャイズチェーン(FC)企業が、インドネシアへの進出を加速している。2015年のASEAN経済共同体(AEC)発足を前に、規模の大きいインドネシア市場を取り込むのが狙い。マレーシア・フランチャイズチェーン協会(MFA)によると、同国のフランチャイズ企業20社がインドネシアで展開している。今後は外食産業に加えて医療、美容、教育産業への進出を目指す。シンガポールからは10社以上がインドネシアで事業を展開中で、年内にさらに数社が進出を計画する。小売り・サービス業など5社が進出済みのフィリピンからも新たな企業が事業機会をうかがっている。3日付ジャカルタ・ポストが伝えた。(NNA香港

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