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低失業率が続くなか、離職率が上昇している。3月22日付香港各紙によると、これは香港人力資源管理学会が115社(14万3000人を雇用)を対象に2012年の就業動向について調査を行ったもので、香港域内の離職率が前年比で2.5ポイント上昇し通年で17%にも上ったという。これは過去10年で最高の数字で、主にサービス業での離職が多く、人手不足に拍車をかけているようだ。業種別では小売業が最も高く35.6%で、次が飲食業の34.9%、その他のサービス業33%と続いている。一方で企業の採用意欲は旺盛で、第1四半期の採用について、昨年と同等との回答が大勢を占めたものの、29%の企業が前期以上に採用者数を増やすと回答。採用減の2.8%、採用凍結の13.1%を大きく上回る結果となった。(香港ポスト

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離職率が上昇、過去10年で最高に from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET