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統計総局によると、2013年1月の消費者物価指数(CPI)が前月比1.25%増となり、前年同期比7.07%増となった。CPI上昇率が高かった2010年の1月(1.36%増)とほぼ同水準となったため、インフレへの懸念が高まっている。(原文

CPI急増の主な要因は、

  • 製造費用の上昇
  • 金融政策
  • 公共投資(但し、公共投資の影響を除けば2012年のインフレ率はわずか3%に留まり、途上国としては低い水準である)
  • 医療費の上昇(2012年に医療費を引き上げていなかった各省・市は1月に引上げを実施)
  • 旧正月の影響で、食料、飲食産業はそれぞれ0.15%、1.96%の増加となった
  • 北部の寒波の影響で、繊維は1.3%増となった

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ベトナム・2013年1月の消費者物価指数(CPI) from 香港・中国・東南アジア法令情報サイト NAC Global .NET